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覚悟を持って。 :: 2011/03/19(Sat)

みなさん、お久しぶりです。

ブログを放置したまま、なかなか復活するタイミングがみつからなくて・・・。

こんなブログでも、「どうしてるかな~?」って見に来てくれていた方、

ありがとうです。私は元気です。






                 +++






3月11日、午後2時46分。東北地方太平洋沖地震が起きました。

それに伴う福島第一原発事故。。。

今回の地震で被災された多くの皆様、そして避難を余儀なくされた

方々に心よりお見舞い申し上げます。





地震が多い東北で生まれ育ち、地震には慣れていたつもりですが、

今回の地震はとてもとても長く、初めて経験する気持ちの悪い横揺れでした。


私の住む地域は震度4で、ほとんど被害がありませんでしたが、

実家のある太平洋側の港や、ドライブに行ったことがある

リアス式海岸がきれいなの隣県の海、大学時代を過ごした仙台市が今、

本当に大変なことになっています。

仙台に住む友人やバイトでお世話になったひとたち、

今頃どうしているだろう?と気が気ではありません。


仙台に住む親友は「なんとか生き延びた」とひとことメールくれました。

それだけで、被害の大きさが伝わりました。

「地震なんかに負けないで、踏ん張ろう!」としか書けませんでした。

「無事?大丈夫?」「どうしてる?」ともっと声を掛けたいけれど、

不便な生活を強いられている友人に、わざわざ聞くこともできません。




ここでは、地震のあった直後から一晩だけ、停電しました。

たった一晩だったのに、音や明かりがない夜が長く長く感じられました。


被災地以外の私たちは、テレビや報道で被災地の様子を断片的に見て、

涙を流し、言葉を失いながらも、テレビのスイッチを消してしまえば

どこかで現実として受け止められていないのではと感じます。


でも、避難している人たちにとっては断片的なことでも何でもなく、

目の前に広がる過酷な現実です。これが何日も続いています。


きっと、時間がいつもよりもずっとずっと長く感じられているはず。

電気が通っていない場所では、救援物資を運んだトラックやヘリの音が、

希望の音になっているのではないでしょうか。


今も、生きる力を振り絞り、懸命にがんばっている人たちが何万人もいる。

家にも帰られず、少しの食料と休憩を取りながら危険と隣りあわせで

救助をしている人たちもいる。



ならば今私にできることはふたつ。

ひとつは、テレビで傍観するばかりでなく、今日も一日を無事に終え、

暖かい家に帰り、家族といられることに感謝すること。

自分にもできることを少しでも実行すること。


もうひとつは、「覚悟」をすること。

不謹慎ですが、私は事故や病気とは無縁で、

幸せな日々がずっと続くと本気で思っていました。

食料、電気や水道、生活物資、ガソリンや灯油も

無尽蔵に有るもの、だと思い込んでいました。



でも、こういう災害は決してひとごとではない。

災害だけではなく、事故や病気で自分が死ぬかもしれない、

家族を失うかもしれない。。。

いつ何があってもおかしくはないという「覚悟」を持って、

今日と言う日を精一杯、ていねいに生きよう、そう思いました。



支離滅裂な文章になってしまい、申し訳ありません。

我らの東北地方が、また元気になることを祈ります!!

そして、遠くから気持ちを寄せてくれている全国の皆さん、

東北を応援してくれてどうもありがとう!!

みんな、がんばろう~~!!





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